ブルー・フィールド ~Trident

何となく復活。なんかきっかけが掴めずに5年以上も放置プレイしてしまった。

Trident、終わっちゃうんだな。2013年のデビューは衝撃だったなあ…主題歌だったアニメも含めて。声にエフェクトはかかってないけど、結局はPerfumeフォロワーでしょって感じだったけど、そーいうわけでも無く、ちゃんと歌の達者な声優さんを集めた実力派ユニットだったという…。歌以外では芸達者でもあったけどw

久々なんで現在の病状。メニエールによる右耳難聴&常時耳鳴りは相変わらず。

投薬はカルナクリン朝夕、メニレットゼリー1日置き、あと耳鳴り対策としてメイラックスを頓服。まあ、左耳も悪くならないよう気を付けるのみなんだけど。

ブログ放置の間に、地震は起き、原発は爆発し、県庁所在地に転勤して、夜桜の名所に転勤して、車を買い換え、今は鮭と牛の街に。

Beautiful World ~宇多田ヒカル

夜の7時から高速をとばして県庁所在地の映画館へ…そう、タイトルから想像のつくようにヱヴァの「破」を観てきましたよ。日曜の夜に何やってんだか。

ネタバレとか気にせず書くよ。ミサトの着信音のシーンのたびつい笑ってしまう。ウルトラシリーズの音だな~と思っていたが、ググるとどうやら科特隊の音のようだ。月のシーンの宇宙船類がもろにGerry Andersonだよな、っとおもってたらエンディングクレジットが…そのままのデザインだったんだろうか?それにしても新キャラの意味が不明。つーか浮いているともいえるのだが…前作といい今作といいシンジのヒーローっぷり100%upなんでいいか。坂本真綾が鶴巻イズムを闘魂注入っと思ってしまった。

観る前にしょこたんのブログを読んでしまって、微妙に事前情報が入ってしまったんだが、たしかにレイがけなげさ割り増しだ。それに比べて(次作で盛り返すんだろうけど)アスカの勢いが無いったら…死亡フラグが立つし。

さて、結局エンディングに前作のテーマのアレンジをもってきたか。"Beautiful World"はもともと良いが、今回のアレンジも微妙にロックテイストでいい感じ。ただ、サビでどうしても初音ミクの歌声(下品な歌詞)を思い出してしまって笑ってしまう。

しかし本編中懐メロのオンパレードなんだが、ピンキーとキラーズなんて四十の俺でも危ないぞ!翼をくださいはさすがに学校で聞く機会もあるだろうが。

音なし12

突発性難聴発症22日目。治療13日目が終了。今日は1週間ぶりの救急外来。ベッドで熟睡…と思ったら、救急患者が多くて騒がしくて寝られず。ま、こっちは右耳以外は元気なんだから文句を言う筋合い無いんだけど(つーか途中ベッドが全部埋まったらしくて罪悪感)。
久々に処方をみると、
・ソリタT3*200ml
・ビタメジン静注用*1瓶
・ATP注20mg*10管
・ナイクリン20mg*5管
うーん単純に考えても500mlくらいはありそう。点滴時間は3時間弱だった。もうステロイドは無くなっている。ていうか、ATP多すぎねえか?血流改善あるのみといった感じだが、確かに点滴を始めると右耳に鼓動によって響く耳鳴りが大きくなる。何かしら反応があるんだろう。明日で点滴2週間が終了。月曜日は再び検査、診断だが果たしてこの先の治療はどうなることやら。
今日もネット徘徊をしてたら、北京五輪開幕と同時に突発性難聴になった人を発見。ここにも仲間がいまっせ!閉幕と同時にスパっと治るのを期待してたんだけど…。

昨日は治療後仕事に出てちょっと残業。職場を出てからTSUTAYAに「よつばと!」8巻を買いに行き、帰途ほか弁購入。ほか弁を食べながらビールを飲んで「よつばと!」読んで、さらに缶チューハイを飲んでたら…寝てしまった。

「よつばと!」は相変わらずほのぼのしてて良いが、地元のお祭りにみんなが参加ってのは、ヲタ的にはあんまり共感し(出来)ないかも…。それにしてもみうらちゃんはおいしい。しまうーもキャラが立っているし、とらは格好良すぎる。主役が感情移入できるキャラクターじゃないだけに脇が際だつね。

音なし6

治療6日目終了。今日の点滴は病院の休診日なんで救急で打ってもらう。明日も同様。
点滴時間は10時45分~13時くらい。今日は初めて処置票を見ることができたので点滴の処方がようやく分かった。
・ソリタT3(電解質)
・ビタメジン(ビタミンB1・B6・B12)
・ATP
・ナイクリン(ビタミンB~ニコチン酸)
・デガドロン(ステロイド)
あー、ちゃんとステロイドが入ってる。あとはビタミンB群か。ま、いたって常識的な内容だったな。デカドロンってすげー名前だが若干マイナーなのかな?ま、とりあえず消炎治療はまだ続いているようだ。ともかく、右耳の耳鳴り(だいぶ緩和してきたけど)と違和感の完治を祈るのみ。
今朝、久しぶりに長時間iPodで音楽を聴いていたが、耳鳴りは忘れられるけど右耳側の変なエコーが気になる。まともなリスニングができなくなると困るな。いままでのオーディオ投資が無駄になりかねん。

昨日はこのまま夏休みが病院通いで終わってはタマラン、と高い交通費を払って町場へ出て散髪、買い物、飲んで遊ぶ。ストレス発散とは言え金がかかったな…。

前から連載を読んでいて気に入っていた「深夜食堂」。2巻が出ていたのをみて思わず2巻セットで買ってしまった。アンチグルメ+人情漫画として傑作。

Since Yesterday

by Strawberry Switchblade

某80年代PV番組で久しぶりに聴いた。PVは初めて見たんだけど…うーん、チープなんだか凝ってるんだか判らんビデオだなあ。二人のカッコは水玉ひらひらパンクにメイクはゴス調。後のイカ天バンドに居そうだな。
1985年の曲ですか。LPを借りてテープに録って良く聴いてましたよ。キラキラした打ち込みにユニゾンが洋楽らしくないアイドル感を醸し出してますな。曲調も哀愁があるし。アルバムは悪くなかったし、一発屋で終わっちゃったのは残念と言えば残念。
なんか日本語詩つけて音色を今風にすれば、結構いけそうな感じ。誰かカバーしないかな。

金曜に同僚と飯の後本屋へ行き、コミックスを2冊購入。谷川文子と萩尾望都。谷川文子のは青年向けではあったが、どっちも少女漫画か。
萩尾望都の「スター・レッド」は、姉貴が買った物を読んで一気に好きになった作品。なんてったってストーリーが凄い。これが連載される少女コミックが生まれた日本ってやっぱ凄いわ。作中にある星の視覚に関するくだりなんて震えるわ。それから星のルックスが少女漫画にしては少年漫画系美少女なのも良い。ともかく、本屋においてあるのを見て思わず購入。満足満足。

Straight Up

by Paula Abdul

1989年の大ヒット曲である。とにかくDavid FincherによるモノクロのPVが格好いいのである。しかしPaula Abdul自体はほかのPVをみてもあんまり器量よしには感じられない。割とコロコロしてる体型だし。ま、切れのあるダンスと歌があればそんなこたあ些末なことなんでしょうな。"Forever Your Girl"なんて曲もキラキラしてていい曲でしたな。なんかCMで流れてたし。この頃の女性ボーカルと言ったらこういう感じの曲かPWLサウンドが全盛期でしたな。で、どれを聴いても良かったのだ。

「SP」エピソードIVスタート。なんかあっさり黒幕?内通者?をみせちゃったなあ。ちょっとあっさりしすぎなんでない?

連休にCDを購入。"Lost in Time"AKINO from bless4、"機動戦士ガンダム00 OST"川井憲次、"Phoenix"System7。全部animateで買ったのは内緒だ。

"Lost in Time"はいわゆる「一万年と二千年前から愛してる~」なんであるが、久々に菅野よう子節を堪能。アルバムとしてのまとまりの無さが気になるかな?他はまだ聴いてないが、System7をanimateで買う日が来るとはなあ…。

自分は20数年前からアニメや特撮のサントラを聴いたり、買ったりしてきたが、最近のamazonを見て「アニメの曲としては」とか「アニメでこんないい曲が聴けるなんて」とかいう評価を見ると(けなしているわけではないのだが)、ナンジャソリャと感じてしまう。少なくとも20数年前のアニメのサントラはその当時の歌謡曲(まだJ-POPではない)よりもずっと先を行っていた。ボーカル曲も、当時ヒットしていたアイドル歌謡よりもずっとアバンギャルドだった。というか、いわゆる「必殺技連呼」はすっかり影を潜め、洋楽のパクリとか、テクノ寄りとかジャズ・フュージョン寄りとか極端な作りの曲が多くなってきていた。

おそらくは、限られた予算だったにせよ、あまり束縛のない中で腕のある作編曲家が趣味丸出しで作った結果なんだろうけど、当時のサントラとかは今聴いても新鮮なんだよね。最近は、ちょっと気合いの入ったアニメは直ぐになんとかフィルハーモニーになっちゃうのは、曲は悪くないけどワクワク感は落ちるなあ(とは言っても"エスカフローネ"とか"ジャイアントロボ"とか良い物は壮絶に良いんだけどね)。

笹路正徳、久石譲、川井憲次、鷺巣詩郎、大島ミチル、管野よう子、みんなアニメサントラから知りました…。

Beehive

by 川田まみ

ちょっと前の曲だが最近の移動時には必ず聴いている。ベースラインが(ありきたりといえばありきたりだけど)格好いいし、サビとかもなんつーか素直じゃなくてとても良い。川田まみの「コブシ」を知り尽くしてるって感じかな。

録画していた正月ドラマをようやく消化。
「SP」 8話まで2夜連続放送ってことで、気になってたけどちゃんと見ていなかったのでまとめて見る。エピソードIIのテロリストのまぬけっぷりともかく(某戦闘しない軍人さんあがりとしてのリアリズムか?)、洒落た演出と脚本で引き込んでくれる。思わずGショックが欲しくなるね。主演俳優2人は好きな役者だし、真木よう子は可愛い(綺麗とか格好いいではない)。ただ、小劇場系の演技が鼻についたり滑舌が悪かったり感じるのはTV役者に慣れすぎてるせい?

「のだめカンタービレスペシャル」 うん、食い足りないけどヨーロッパ編をよくまとめてるよ。原作とてらして観てたら感心するほど主要なセリフは再現してある。のだめの見せ場がリサイタルしかないってことでもってき方が強引だったけど、うまく抜粋してるよなあ。
それにしてもベッキーのターニャははまってるな。太めを感じないけど。外タレ総出演も笑える。

空色デイズ

by 中川翔子

うーん、普通に聴いて普通にヒーローアニメの主題歌だね。なんか紅白でこういう曲が流れる時代になっちゃったのね。今年、いや去年か、の紅白はこの曲近辺、よーするにアキバ系コーナーしか聴きませんでしたよ。ま、NHKでドリルとかジョジョ立ちとか、やっぱしょこたんはスゲエ(偉大だ)わ。

高校サッカー、我が県代表はPK戦で勝ったって?正月に2勝もするとは素晴らしい。しかも九州勢2高に。でも次の相手が…優勝候補じゃないの?

あ、忘れてた。たまたま、このブログを見た方がいたら…あけましておめでとうございます。

さて、初売りの売れ残りで半額になってた駅弁でも食うか。

ハハ・ハ・カナシ

by 若林マリコ

どマイナーな曲である。作曲泉水敏郎ですよ!1987年にリリースされた「わかつきめぐみの宝船ワールド」とゆーコミックスのイメージアルバムに収録されている逸品。ロックンロールテイストにキャンディボイスに青春な歌詞(死語!死語!)…"梅子さん"って漫画読んでないと何のことやら。
久々に掘り出した昔のCDであるが、やっぱ名盤だわ。ムーンライダース好きなら買っとかないと。あーわかつきめぐみが読みたい。

最近競馬にハマり中。ドリームパスポートまでは伸びないよー。土日と惨敗なり。

我らがチームはまたアウェイ負け。ホント、甲府より下に落ちるよ。ちょっとC大阪戦から監督不信。勝つ気あんのか?来週の最終戦じっくり見させてもらおう。

Say,Yes!

by 橋本舞子

「BUBBLEGUM CRISIS」という80~90年代のOVAから生まれた曲である。御大馬飼野康二珠玉の名曲と個人的に思っている。それから橋本舞子の透明感あふれるボーカル。たまらん!まあ、曲のアレンジとか結局当時の洋楽トレンドに乗っているだけなんだけど。

それにしても橋本舞子のボーカルは素晴らしい!もちっとルックスが…いや、一応アイドルデビューだったはずだが…TVアニメ「アイドル伝説えり子」での歌も外せないっスよ。

祝!アルビレディース一部昇格!これでビッグスワンで日テレとか田崎とか見れるのね?あ、陸上競技場かも…。しかし天皇杯観衆1万2千か…久々にゆったり見れたなあ。メインスタンドも久々だったし。…試合も寒かったが。

より以前の記事一覧

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ