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Straight Up

by Paula Abdul

1989年の大ヒット曲である。とにかくDavid FincherによるモノクロのPVが格好いいのである。しかしPaula Abdul自体はほかのPVをみてもあんまり器量よしには感じられない。割とコロコロしてる体型だし。ま、切れのあるダンスと歌があればそんなこたあ些末なことなんでしょうな。"Forever Your Girl"なんて曲もキラキラしてていい曲でしたな。なんかCMで流れてたし。この頃の女性ボーカルと言ったらこういう感じの曲かPWLサウンドが全盛期でしたな。で、どれを聴いても良かったのだ。

「SP」エピソードIVスタート。なんかあっさり黒幕?内通者?をみせちゃったなあ。ちょっとあっさりしすぎなんでない?

連休にCDを購入。"Lost in Time"AKINO from bless4、"機動戦士ガンダム00 OST"川井憲次、"Phoenix"System7。全部animateで買ったのは内緒だ。

"Lost in Time"はいわゆる「一万年と二千年前から愛してる~」なんであるが、久々に菅野よう子節を堪能。アルバムとしてのまとまりの無さが気になるかな?他はまだ聴いてないが、System7をanimateで買う日が来るとはなあ…。

自分は20数年前からアニメや特撮のサントラを聴いたり、買ったりしてきたが、最近のamazonを見て「アニメの曲としては」とか「アニメでこんないい曲が聴けるなんて」とかいう評価を見ると(けなしているわけではないのだが)、ナンジャソリャと感じてしまう。少なくとも20数年前のアニメのサントラはその当時の歌謡曲(まだJ-POPではない)よりもずっと先を行っていた。ボーカル曲も、当時ヒットしていたアイドル歌謡よりもずっとアバンギャルドだった。というか、いわゆる「必殺技連呼」はすっかり影を潜め、洋楽のパクリとか、テクノ寄りとかジャズ・フュージョン寄りとか極端な作りの曲が多くなってきていた。

おそらくは、限られた予算だったにせよ、あまり束縛のない中で腕のある作編曲家が趣味丸出しで作った結果なんだろうけど、当時のサントラとかは今聴いても新鮮なんだよね。最近は、ちょっと気合いの入ったアニメは直ぐになんとかフィルハーモニーになっちゃうのは、曲は悪くないけどワクワク感は落ちるなあ(とは言っても"エスカフローネ"とか"ジャイアントロボ"とか良い物は壮絶に良いんだけどね)。

笹路正徳、久石譲、川井憲次、鷺巣詩郎、大島ミチル、管野よう子、みんなアニメサントラから知りました…。

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